75.6%の親が子供にイライラしているという事実


 

 

「わかっているけれどイライラしてしまう」

「感情的になってしまう」

「子育てに自信が持てない」

「言うことを聞かない子どもにイライラする」

と答えた親が75.6%もいました。

 

つまり、あなたが今子どもにイライラしたり「もうイヤ!」と放り投げたくなることがあったとしても、ひどい罪悪感にとらわれることはありません。

それは、「よくあること」なのです。

 

とはいえ、「子どもに対してイライラするのは当たり前」として放っておいてよいわけでもありません。

 

「乳幼児期をイライラした家族に囲まれて過ごすと、実年齢より幼くふるまい、成長してから問題を起こすようになる」という傾向が多く見られるのだとか。

親の心理状態が荒れていると、親子の間で穏やかな関係をつくることが難しくなり、子どもの感情的な成長が阻害される、と結論づけられています。

 

子育てをしていてイライラするのは特殊なことではありません。

けれども、「親がイライラしている子どもがうまく育たない」といのも、真実。子どもが健やかに成長するには、やはり親の接し方が第一なのです。

 

 

 

目次

1章 なぜ子育てに心理学が必要なのか?

2章 イライラしない子育ての秘密が明らかに!

3章 集中できる子供部屋のつくり方とは?

4章 やる気を引き出すコミュニケーション

5章 将来の可能性を広げるマインドマップ

 

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