〈香り〉はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療


 

 

手に取ったきっかけ

 部屋にあったアロマディフューザーがなくなったから。

同じものを買うか、違うものを買うか…んー。

最近本でいろいろ勉強して、「本がなんでも教えてくれる」ということを、ちょっとつかみかけたので、どういうのを選んだらいいのかを本に聞いてみました。

どっちかと言われれば理系出身ですので(笑)科学は信用しておりますw

ちょうどどんぴしゃの本があったので買ってみました💛

 

◆タイトルへの質問

Q1.”脳に効く”の定義は?アウトカムあるの?

Q2.本当に香りは脳に効くの?

Q3.「におい」と「香り」の違いは?

 

◆下記、本からの引用と自分なりの要約、感想も含みます

Q1.”脳に効く”の定義は?アウトカムあるの?

A1.(自分で本書から答え見つけないとダメなのに、なんか難しいこと質問してしまったww今の私の頭脳では、まとめきれなかったので、ほぼ引用です↓)

まず、アロマテラピーの代替補完療法として導入が進んでいる背景には、精油のにおい成分が体に良い作用をおよぼすメカニズムの解明が進んできたことがあります。

 疾患による症状を解決するには二つのアプローチがあります。一つは病変や傷ついている患部を治すこと。患部が治癒しなければ症状は改善しません。もう一つは脳へのアプローチです。精神神経疾患では脳内伝達物質の分泌、女性特有の疾患や不調では脳が調整しているホルモン分泌の乱れが原因の一つになっています。また、患部から送られた神経系の電気信号が脳がキャッチすることで、痛みなどの生体反応が引き起こされています。

「患部を治すこと」は西洋医学が得意とするところです。一方、精油のにおいの情報は脳に直接伝達されますから、脳で起こっていることが原因となる疾患や不調の改善が期待できます。アロマテラピーで病巣を切除することはできませんが、手術後の痛みや不快をやわらげることも可能です。

 これじゃ、ちょっと質問の意図からそれるかもやけど…

あと、アウトカムは、いくつか疾患と結果が載ってるページがありました~♪

 

 

Q2.本当に香りは脳に効くの?

A2.Yes 特有の香りを嗅ぐと脳血流量が上がる

 

 

Q3.「におい」と「香り」の違いは?

A3.これは、本当にタイトルだけ見て、〈香り〉って書いてるけど、カッコでくくってるって事は、きっと意味があるに違いない!w という深読みw。

本書を見てみると、やはり、使い分けている節あり!

明確には定義されていなかったので、普通の人は知ってるんですね、私知りませんでしたw

でも読んでたら、どうやって使い分けてるか分かってくる。

においの中に香りがあってそれは、いい方に作用するやつかなって印象。

 

一応、辞書で調べてみたら、

 

辞書

におい:空気中を漂って嗅覚を刺激するもの

香り:におい。特に、よいにおい

 

だよねー。w

タイトル通り、いい香りは治療にもなるよってことですね!

 

 

気づいた点

精油を正しく使う(自己治癒として)

ん~💛いい香り♪ でテンション上げるだけでいいのであれば、好きな香りのアロマを買えばいいと思う。

けど、自己治癒としての精油を使用するんやったら、しっかり勉強しなと思った。

なんせ、合成香料と精油では分子構造が違うから、脳での働き方も変わる!!!!なんですとー?!

医療目的では100%天然植物成分の精油のみを使用するんだって。

 

 

精油選びがすごい!

学名:治療目的で使用するので、精油の原料となる植物の正式な学名が表記されたものを選ぶ。異なる種類では、用いられ方がかわってくる。

抽出部分:同じ植物からでも抽出部位によって性質が異なる

産地:生産地の土壌や気候によっても性質が異なる

抽出法:抽出方法によって性質が異なる

品質:不純品・混合品、劣化

〈香り〉ってこんな奥が深いんや。香ればいいんやと思ってた。野菜や、果物と一緒やね、いや、それ医療用として使用するなら、それ以上に厳密にせなあかんのかも。だって分子構造異なるとか言われたら、脳で、して欲しい作用しなくなるやんw

 

【感想】

 一発目に、めっちゃいい本にあたってしまった感満載💛

ただ、アロマを始めるという腰は重くなったww

でも、きちんとした情報をしっかり理解しといて、それから自分はどうするかが大事よね。

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