努力が勝手に続いてしまう。


 

 

手に取ったきっかけ

誰かが紹介してた気がします!w 

忘れちゃいました…w

 

 

◆タイトルへの質問

Q1.努力って具体的にどういうこと?

Q2.なんで続かないの?

Q3.勝手に続いてしまうのはなぜ?

 

◆下記、本からの引用と自分なりの要約、感想も含みます

Q1.努力って具体的にどういうこと?

A1.努力とはって書かれてはいませんでしたが、「行動すること」という言葉に置きかえができるから、努力って、行動することなのかなと思います。

 ちなみにgoo辞書によれば

[名](スル)ある目的のために力を尽くして励むこと。

 

 

Q2.なんで続かないの?

A2.努力を「面倒くさい」、「つらいこと」と脳が捉えているから。

このような捉え方をしていると、結果が出なかったり、つまずいたりして、やる気が出なくなるということを繰り返しているうちに自信、意欲がなくなっていくから、続かない。

面倒くさい→結果でない→自信なくす→続かない

つらい→つまずく→やる気なくす→続かない

 

うーん、あんまり上手く表現できない。w

とりあえず、努力を「面倒くさい」「つらいこと」という風に考えてしまっているということが続かない原因!

 

 

Q3.勝手に続いてしまうのはなぜ?

A3.努力ともいわない努力を習慣化してしまう技術があるから!

 

気づいた点

 ・復習ほど「らくで効率のいい」学習法はない

→「とりあえず、流すようにやる」のスタンスで取り組む

「一度に全部やってしまった方が効率がいいのでは」と思っている人は多いのではないでしょうか。

 

はい私です。

 

一度で「完璧にしよう」とした場合、どこかでつまずいてしまうと、そこからやる気が低下してしまい、結果的にゴールまでたどり着けない原因になり、また、「完璧にしよう」というプレッシャーがあると、ただでさえエネルギーがかかる努力が、ますます重たいものになります。

 

いやー、私すぎるwww

 

なので、

1回目はとりあえず、ざっくり!

2回目は、6割ぐらいわかるように

3回目で8割分かるように(ここでも10割じゃないんやね…w)

★1回ですべて覚えるのではなく、3回目で全体を頭に入れるようにする!!

 

 

・自分が動いてしまう「トリガー」をつくる

→勉強や仕事の前に自分がいいイメージや思い出を持っているものを儀式に取り込むと、リラックスしつつ、集中力が自然に高まる。

 

・暗記しようとせず暗記する

→脳が暗記するのは、それが重要か重要ではないかとは関係なく、単純に「接触頻度」が高いもの。

また、暗記するには、むしろ暗記しようとしないことがポイント!言葉としては、矛盾しているが、「覚えなきゃ」「暗記しなければ」と意識しすぎずに、脳を緊張から解放してあげてオープンにするといい!

寝る前の静かな時間などは暗記にとってベスト!

めちゃくちゃしょうーもないけど、これ、最近あった!

名探偵コナンの今年の映画「ゼロの執行人」のOPがかっこよすぎて、そこから過去のOPにもはまってしまって。

よく聞いてみると、めちゃくちゃ微妙なイントロの違いとかあって、覚えたいって思って、何回も聞くけど、全部覚えれない!違いは分かるのに、映画のタイトル出てこない…

でも、覚えられないのは、決まってた。

で、よくよく考えてみてみると、覚えてたのは、内容が好きな映画だったりした!

好きだから、何回も見るしね!接触頻度が違うわ!

あと、覚えよう、覚えようとして、プレイリストとか作ってたけど、意識しすぎてたなー。脳をオープンにできてなかった。w

 

 

【感想】

本書で言っているように、私をはじめ、多くの「努力」が続かない人は、「努力」そのものの、意味の捉え方が違う。

確かに、辞書で調べてみても、”努力とは苦しいこと、しんどいこと、つらいこと”とは一言も書いてない。と初めて気づいた。勝手に、私たちが、しんどいもの、大変なものっていう色をつけ加えてみてるだけ。本当の「努力」ってそんな意味じゃないのに・・・。

物事の意味の本質を知るって、こんなにも、人生を左右してしまううだなと。

いっぱい項目があるのですが、まずは自分が気になったところだけ!

 下記、違う視点でまとめていますので、良かったらご覧ください

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