脳が目覚めるたった1つの習慣

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脳が目覚めるたった1つの習慣 [ 瀧靖之 ]
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手に取ったきっかけ

書かれている簡単な文章が、1回で理解できなくなった。

3回読んでも理解できなかった。

めちゃくちゃ集中して、…もできなかったw

あれ?いつもと違う。脳、働いてない…w

って思ったことがきっかけ。

今思うと、前回からして、うつっぽい症状出てますねw

 

◆タイトルへの質問

Q1.脳が寝てしまうの?

Q2.本当に1つの習慣だけで、脳が目覚めるの?

Q3.そもそも脳が目覚めるってどういうこと?

 

◆下記、本からの引用と自分なりの要約、感想も含みます

Q1.脳が寝てしまうの?

A1.「快・好き」、「不快・嫌い」のタグ付けをしてくれる大脳辺縁系にある偏桃体が「快・好き」のタグ付けをしたものに関しては、人は接近行動を示し、脳のスイッチがONになるが、「不快・嫌い」と判断した時、心身には攻撃、もしくは逃避行動が現れる。つまり脳のスイッチがOFFになる。

 

Q2.本当に1つの習慣だけで、脳が目覚めるの?

A2.Yes. 最新の脳研究を通じて分かったこともあれば、(筆者の)個人的な経験から得たこともある。

 

Q3.そもそも脳が目覚めるってどういうこと?

A3.偏桃体が「快・好き」というタグ付けをしたら、脳領域が快感を覚えて脳が目覚めてくれる。

※本には、詳しく書かれているので、知りたい方は読んでみて★

 

気づいた点

・「快・好き」を満たしながら生きる

・人生の道は1本でなく、3本つくる

→「この道しかない」と思い詰めると心に余裕がなくなるから、別にこの仕事がダメになったら、他の仕事すればいっか。ぐらいに思える余裕があってこそ、その人の本来持っている能力が存分に発揮できる!

・うつになってからでは「快・好き」は発揮できない

→ストレスから体を守ろうとするコルチゾールというホルモンが、大量に分泌されると、記憶を担当する「海馬」が委縮する。また「海馬」は「偏桃体」と密なネットワークがあるため、一緒に機能が低下してしまう!

 

 

【感想】

前回に引き続き、悩みはいくつかあるけど、根本原因は繋がってるなと。結局のところ、感情を大切に!ということだと思う。

今回の方は、脳のこの部分が~みたいなことが書かれている本。

感情って大切!

今、自分が気になる点だけ読んでのアウトプット。

残りの読んでない部分は、今はしんどいので、読みたくないw

感情って大切!

 

下記違う視点でまとめていますので、良かったらご覧ください

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