仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本


 

手に取ったきっかけ

「面倒くさい」だけに反応して買った本。

今、タイトルを読み返せば、とくに仕事や人間関係で「面倒くさい」と思ったこと

あんまりなかった。

けど、もうすべてが面倒くさかった。

専門職だけどめちゃくちゃラクな仕事内容で

9時-5時、残業なしなのに、仕事にも行けなくなった。

布団からも出れなくなった。

だからと言って、別に死にたいとかそんな気持ちにはならなかった。

というか、死にたいとか、生きたいのかも分からなかったw

それなら、今の状況を変えるしかない!

まず根本原因を知ろう!と思って購入しました。

 

◆タイトルへの質問

Q1.なんで面倒くさいと思ってしまうのか。

Q2.この面倒くさいに対処法はあるのか、あるとすればどんな方法か。

Q3.仕事、人間関係以外の面倒くさいに対処できる方法がのっているのか。

 

◆下記、本からの引用と自分なりの要約、感想も含みます

A1.本当は「もう休憩したいなぁ…」とか思ってるのに、

「まだできる気がする!」とか、「あとちょっとで終わるから頑張ろう!」

っていう言葉や、考えが自分を追い詰めてしまって、

”本当の心の疲れ”が溜まっているのに、無視してしまうから、

何も考えたくない→面倒くさいという状態を引き起こしている。

心の声が疲れていたら、先に疲れている方を優先してあげよう♪

 

A2.感情を受け入れる→自分自身を愛してあげる→自分のささやかな願いを叶えてあげる

【感情を受け入れる】

STEP1.感情を取り戻す(呼吸)

STEP2.感情を否定しない

STEP3.感じだことを口に出して言ってみる

→感情を受け入れることができたら楽になり、少し前向きな気持ちが生まれる

 

【自分自身を愛してあげる】

・愛や満足は自分自身が感じるもの。心の疲れは目に見えないから、

時間をたっぷりかけて自分自身を満足させてあげよう。

・焦らない方がうまくいく

・大切なことだから時間をかけよう

 

【自分のささやかな願いを叶える】

「面倒くさい」と感じたら、今はしない!や

「自分がしたい」から、今する!という自分の気持ちを大事にして

その気持ちを優先して叶えてあげる。

「今はしたくないからしない!」って思って、自分の「したくない!」を

叶えてあげると、時間がたてば、”したく”なる!!

 

💛自分を大事にして、自分の小さな願いを叶えてあげた方が、

はるかに物事が上手くいくということを経験的に知らないだけ

 

A3.上記で書いた方法は仕事や人間関係でも使えると思う。

 

 

気づいた点(追加質問)

・自分の今の”したい”感情が分からない…涙。

・したいか、したくないか分からない時がある時はどうする?

・したいのに、できない…涙

 

今の”したい”感情が分からない時

→自分の感情を感じる感度が低い人は、まだ「自分がしたい」ことが分からない。

まずは、「~するのいや」とか、「~するのつらい」に気づこう!!

 

したいか、したくないか分からない時

→自分の気持ちを分からなければいけないと考えてしまわない!

したいか、したくないか、頭で分かろうとしなくていい!

「したいか、したくないか、分からないんだ。」それで十分!!

それ以上考えなくてよし!

いくら考えても解決の糸口が見えない場合は、「その考えは無駄なんだー。(´▽`)」

と考えにストップをかけてあげる!

 

したいのにできない

→自分の心の感情に気づいてない。

例えば、仕事したい(でも)しんどい…

しんどいんだよー!( `ー´)ノ 自分の心に気づいてあげよう!

 

【感想】

「面倒くさい」で悩んでたこと、ほぼ全て解決した感ある!w

ちょっと余談だけど、今の当たり前の幸せに気づければいいってよく聞いてたから、

昔、書いてたわけ。当たり前の幸せと思うことを。

いつも通りの電車で帰れて幸せとか(私、めっちゃ早く帰りたい派)

今日もあったかい布団で寝れて幸せとか。

でもなんかしっくりこなかった。

けど、この本を読んで、自分の感情を優先したら、

めっちゃ嬉しくなって、なんかわくわくして、めっちゃ幸せな気持ちになった。

しかも、その感情っていうのが、

本読んでる時、お腹すいてきたなー。とか。

今までだったら、あとちょっとでこの章読み終わるから、

自分の「お腹すいたなー」の感情に、「ちょっと待って、あとちょっとで終わるから」

って、感情に待ってしてたけど、この本読んでから、

「お腹すいたなー」って思ったとき、

「お腹すいたね!よし、お昼食べに行こう!」って自分に言って本読むの止めて

食べに行く決意をした時から、もうなんか幸せ~💛

更に、今までだったら、家にあるもので適当になんか食べようって

感じだったけど、なんかこの幸せな気分がポジティブな行動を引き起こしてくれて

あー、今サンドイッチの気分!とかでサンドイッチとか手間のかかるの

なかなか普段作らないのに、作っちゃうw

しかも、しかも、名探偵コナンの安室さんが作ってたサンドイッチを前から作ろうと

思ってたけど、全然やる気してなくて、今までいたけど、それなら今作ろう!

って作っちゃう。

ちょっと味噌入れすぎて辛かったけどw 

作りたいと思ってたことがやっとできた幸せ、

いつもなら、手間がかからないもので済ませてた食事を、

ちょっとだけ手間のかかる物を作って食べれたという満足感、

なんか、今日のランチ、充実してたという幸せ感が広がるように溢れてきた。

きっと、当たり前の幸せって、

頭で考えて、”これって幸せだよね”って自分に言い聞かすことじゃなくて、

こういう風にぶわーって感情が出てくることなんじゃないかなーって思った。

 

自分を大事にして、自分の小さな願いを叶えてあげた方が、

はるかに物事が上手くいくということを経験的に知らないだけ

 

って、この本にも書いてあるけど、本当にそうだと思った。

経験的に知らないだけ。

こういう経験を積み重ねていくことが大事なんだなーってめっちゃ思った。

 

あと、読んで思ったのが、自分の心の声って3歳児ぐらいだと思った。

 

「ママーお腹すいたー!」とか

「まだ遊ぶのー!」とか

「やだー片づけたくないー!」とかw

自分の心の声ってこんな感じじゃないですか?w

この3歳児の声って無視できます?

普通の3歳児を無視したら、もうかわいそうすぎる…涙。

日頃やっちゃってるんですよね、自分自身に。

こう思うと、めっちゃ自分自身にえぐいことしてるなー、

自分自身のこと、ぞんざいに扱ってるなーって思えますよね。

 

3歳児の心の声をあやす感じで自分の感情を優先して生きていきましょ~♪

拙い文章ですが、めっちゃお勧めの本です💛

下記違う視点でまとめておりますので、良かったら御覧下さい

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